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2015.3.21

氏名の漢字について

住民票や戸籍謄本を取得した際に、ご自分の氏名を一度じっくり見てみてください。常用漢字とは違う字体の漢字が使われていることがあります。

 登記簿に記載することができる漢字には制限があり、戸籍謄本や住民票に使われている文字の中には、登記をする際には使用することができない「俗字」と呼ばれる字体の漢字があります。この場合、登記簿には「正字」と呼ばれる一般的な字体の漢字に置き換えて記載されることになります。

 司法書士と致しましては、お客様の大切なお名前ですので、なるべく住民票などに記載されている漢字をそのまま登記させて頂きたいところですが、法務局の規則により、やむを得ず異なる字体になることもあります。

 このように登記には独特の規則があります。当法人では、このような登記特有の規則につきましても、できる限り皆様にわかりやすく丁寧にご説明するよう、心がけております。登記に関するご質問や疑問等がございましたら、L&P司法書士法人までお気軽にご相談ください。
L&P司法書士法人