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2017.2.17

備えあれば憂いなし

相続や財産管理・処分についてご相談を受けるとき、「この時に対策をされていれば・・・・」と思うケースがよくあります。

 例えば、相続について相続関係が複雑な場合や遺産を渡したい人がはっきりしている場合、遺言書を遺されていることで解決する場合もあります。また、お身内の財産管理や処分をしたいと思った時に、財産をお持ちのご本人が認知症を患っていた場合、任意後見契約を締結しておく、もしくは信託契約を締結しておくことで対応できる場合もあります。
「相続が発生したらどうなるのだろうか・・・」
「この先財産管理や処分はどうしたらいいのだろうか・・・」など、
少しでもご不安を感じられているのであれば、是非一度お話を聞かせてください。

 当法人の司法書士が皆様のご事情を聞かせていただいたうえで、ご事情に応じたご提案をさせていただきます。

(司法書士 山本耕司/大阪事務所)
L&P司法書士法人